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温泉でフグ養殖 郡山市 

fugu.png
のんびり温泉
〒963-0126
福島県郡山市三穂田町山口山崎山11-1
TEL:024-953-2611 FAX:024-954-2655


山の中の温泉でフグ養殖

のんびり温泉いわなの里

水槽の水温は20度で管理

使っている温泉は、のんびり温泉の源泉

温泉の泉質がアルカリ性で

フグの養殖にむいている。

栃木県の会社に技術を教えてもらいながら始めた。

株式会社夢創造
元祖温泉トラフグ
栃木県那須郡那珂川町北向田231-2
TEL:0287-92-5723 FAX:0287-92-3600


水槽の直径は4M 深さ1M
塩分濃度は約1%に保たれている

温泉トラフグ養殖の特徴
①低塩分環境水は、生理食塩水に近似し体液浸透圧調整のためのエネルギーが少なくて済むため重量比で海産よりも8%早く目標重量に達する。
②海上養殖の場合、海水温度の低下する冬季は、トラフグの活性が低くなり飼料効率が低くなり体重が約5ヶ月間停滞し出荷サイズ(800~1000g)に成長するのに1.5年を要する。
③温泉水養殖の場合、冬季温泉排熱を利用し飼育水の加温が図れるため年中高活性にたもたれ体重停滞期がないため1年で出荷サイズに成長できる。
④閉鎖循環養殖施設により環境汚染及び殺菌処理循環により病害の発生を抑制できる。



天然もののフグと味はかわらない。

天然物は11月中旬~3月いっぱいくらいですが、

養殖のふぐは1年中食べれます。

また、餌の関係でフグにはつきものの毒がない。

海産トラフグには、有毒物質「テトロドドキシン」が含まれています。
フグは元から毒を持っているわけではなく、
微量の毒を含有するプランクトン等を食べる事によって体内に蓄積されます。

温泉トラふぐには、毒を含まないのエサを与えて育てています。
そのため、始めから毒が無い安心安全なトラフグを出荷できるのです

海上養殖に比較して、旨み成分(遊離アミノ酸量)が20%程度高く、特有の歯応えも8%高い事が分かりました。
この美味しさは、天然トラフグに類似します。


のんびり温泉 系列の施設で提供



トラフグフルコース
8,500円

てっさ(刺身)
1,500円

てっちり(鍋)
2,000円

唐揚げ
1,200円







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