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福島ごみ焼却場、郡山ゴミ焼却場から放射性物質セシウム137毎日放出

現在、空気中には、放射性物質はほとんどないとの専門家の話ですが、
福島原発から直接の飛来は現在ないものの、
福島県内のごみ焼却場からでる放射性物質は毎日放出されています。
拡散されるため、数値的には計測しがたいレベルですが、
焼却場の風下では、マスク着用が必要です。
除染のため、一般市民も枯葉などを集め積極的にゴミに出していますが、
そのままごみ焼却場で燃やされるため、自然とセシウム137が放出され続けている訳です。
雨が降ると、一時的に線量が上がるのは、このことが原因と考えられます。

郡山市のごみ焼却場
●郡山市富久山町福原字北畑1-2
●郡山市逢瀬町河内字西午房沢59

福島県民、郡山市民のお母さん達は、このことを頭に入れ、
ごみ焼却場の位置、そこから現在いる場所は風下にあるかどうかを意識するほうがいいですね。
雨には当たらないのが現在でも肝要です。
これから、冬に入り、風が強くなりますが、セシウムが撒きあがることもあると心得たほうがいいですね。


2011年8月27日ニュース
家庭ごみの焼却施設の焼却灰から放射性セシウムの検出が相次いでいる問題で、福島県は26日、県内の焼却施設22カ所のうち16カ所で、環境省の基準(1キロあたり8千ベクレル)を超える放射性セシウムを検出したと発表した。
 東京や千葉の家庭ごみの焼却施設から6月以降、国の基準を超える放射性セシウムが確認され、福島県が7月に調査を開始した。
 福島市のあぶくまクリーンセンターでは、排ガスの集じん装置にたまる灰から約9万5千ベクレル、郡山市の河内クリーンセンターでも同様に約6万6千ベクレルが検出された。県は、家庭ごみとして持ち込まれた樹木の枝葉や下草を焼却した結果、高濃度の放射性物質が検出されたとみている。
 基準を超えた焼却灰は、環境省の通知に従い、一般廃棄物の最終処分場や焼却施設内で、水が通りにくい土の上などに保管する。同省は今後、最終的な処分地を決定するとしている。

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