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TUF飯坂けんか祭りと福島原発推進広告塔の吉村作治氏

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TUFテレビユー福島 ダイドードリンコスペシャル 負けない!男の真剣勝負 ~飯坂けんか祭り~

10月23日(日)夕方4時~4時54分

TUFテレビユー福島 番組製作者からのメッセージ

福島県の内陸にあり、津波の被害は皆無だった福島市飯坂町。
有名な温泉地でもある飯坂は、旅館などに津波や原発事故の避難者を1500人以上受け入れ、
隣人がその傷を癒す時間を共にしてきました。

一方県全体では10万人近い人々がふるさとを奪われ、先の見えない避難・疎開生活を今なお続けています。
また長期戦となった「見えない」放射線との戦いは県民の生活に今も強く影響を与え続けています。
そんな中で行われる今年の「飯坂けんか祭り」には特別の思いがこめられているのです。
男たちは鎮魂とふるさとの復興への祈りを静かに胸に秘め、あくまで勇壮に、
あくまで激しく真剣勝負を繰り広げてくれました。
「自分たちの元気を町のエネルギーに変える」そんなチカラがきっと祭りにはあると信じて…。
けんかには負けない飯坂の男たち。
「震災にも負けない!」そんな飯坂の男たちの意気を見てください。

このメッセージからも番組内容は、復興に向けてよかったと思います。

しかしながら、ナレーションが吉村作治氏でした。
吉村作治氏は、考古学者でありながら、
長年、福島原発の広告塔として、
福島県内の各テレビ局のCMにも登場してきました。
また、プルサーマルは福島県民でも危険性を疑問視して反対派と世論よ二分するものでした。
東電と福島原発推進派は吉村作治氏を広告塔として、プルサーマルも盛んに安全とPRをしてきたのです。
福島県民の間では、考古学者に何が分ると疑問を持つ方も多かったことでしょう。
sakuji.png
福島の復興、原発災害をいかに乗り越えていくかという趣旨の番組に、
原発推進の広告塔であった吉村作治氏をナレーションにしてしまっては、せっかくの番組も台無しです。



世の中の不条理を正す使命をマスメディアにはあると思います。
ましてや、福島県のテレビ局なのですから、福島原発事故の真実を報道し、県民の見方であってほしいものです
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砂利道2μSの放射能汚染 郡山市民のSOS

家に前の私道の砂利道  地上1M空間放射線量1.5マイクロシーべルト毎時
砂利道の表面の放射線量  2マイクロシーベルト毎時

除染を早くしないと危険です。

これから冬にむかい、乾燥した状態で強風が吹けば、
ホコリと共にセシウムが飛ぶ危険性があります。

国は年間1ミリシーベルトの地域は、国が責任を持って除染をすると言っていましたが、
口先だけで、実際いつ除染するかわかりません。
2年後.3年後の除染では、命にかかわる危険があります。


まして、水を撒く程度の除染方法では、我が家の家の前の砂利道は除染できません。

私道の除染計画

やはり道路をアスファルトで舗装するのが一番だと思います。

しかし、私道のため市では舗装してもらえません。
同じ、税金を払っているのに、舗装して貰えないのはちょっと不公平な気がします。

市の方に詳しく聞いてみると補助金制度があるとのことです。

郡山市は、幅3M長さ20M以上の私道の道路舗装の補助をだしています。

公道と公道を通り抜けできる私道は7割
通り抜けできない行き止まりの私道は6割の補助です。

しかしながら、郡山市の指定業者限定での工事となるため
実際の施工額がいくらになるのか?


市に問い合わせすると
やはりどうしても高額になるらしい。

3M×30M で100万円くらいはしてしまうらしいです。

4割負担で40万円
これには、ちょっとカルチャーショックです。

公共事業はやはり高額!

そもそも国と東電の責任のはずですが、
私たちのほとんどの福島県民は、自分のお金を使い生きるために自分で除染をしなければなりません。

郡山市積算放射線量8ミリシーベルト超え(~10月15日)

福島県民 健康管理調査 問診票が送られてきました。

3月11日~7月11日まで どこにいたのかを記入するものです。

屋外にいたのか。室内か?

あまり意味のない調査に感じます。

この健康調査の計算の仕方は、屋内なら放射線量はごくわずかなので安全とするのでしょう。
屋外にいた時間に文部科学省の調査しているモニタリングしている数値を計算して
推定被ばく積算放射線量を出す方法です。

郡山~福島の100万人の被ばく放射線量は安全とする報告書を作成することでしょう。
これは、
実際の被ばく線量とは大きな差があります。

郡山合同庁舎駐車場(アスファルト上地上1M)10月19日 0.8マイクロシーベルトですが、
これは、我が家では、家の中の数値です。
外は、地上1Mで1.5マイクロシーベルト/Hあります。

郡山合同庁舎駐車場(アスファルト上地上1M)の
3月15日~10月15日 積算放射線量は、8ミリシーベルトを超えました。
家の中にずっといた計算で私達は、8ミリシーベルトの被ばくしています。
実際は、家の周辺では1.5倍の線量を浴びています。
車で、移動するときは市内の道路は0.5~1.0μSですので、平均すると0.75μSくらいでしょうか?

放射線を考えると、マンション住まいや、駅前や市内のアスファルトばかりに囲まれた地域の人が羨ましいです。

一般住宅の人は、除染を真剣に取り組み早急に線量をさげないといけません。
私たちは、マスメディアと政府(原発推進派大学教授達)の安全という報道に少し洗脳されてしまっているようです。
本当は、危険なのに人間心理で、正常性バイアスに陥ってしまっています。
家の周囲で5μS.10μSという数字に いつのまにか大したことない数字に思ってしまっています。 
そして、福島県民も郡山市民も皆 普通に生活しているため、
いつのまにか集団心理で同調バイアスに陥ってしまっています。
東京のテレビ局の報道を見て、2μS.3μSの放射線量があっただけで大騒ぎをする姿を見て
首をかしげているだけです。心配しすぎだと笑っている方も多いことでしょう。

私たち福島県民は、このような心理状態から抜け出すのは難しいのかもしれません。
福島県も、郡山市も地元のマスメディアも、
危険性を県民に伝えてはならないという姿勢
である以上難しいのです。

世田谷区の放射線量と福島県民

世田谷の放射線量の最大値が2.7μS
2.7μSで大騒ぎしているのを見ると福島県民を人種差別しているように感じます。
私達福島県民は、安全な数値として報道され続けてきました
10月に入っても郡山市の家の周辺は2μSあり、側溝は30μSあります。
Radiation2.jpg


県で発表している合同庁舎は、アスファルト上の地上1m測定のため低い数値ですが、
住宅地、田畑の表面は2,7μなど当たり前の数値です。
我が家は寝室でも0.8μSです。
福島の現実を見ない報道ですね。

また、飯館村役場地上1mの空間線量と比較されましたが、
飯館村でも線量はさまざまで
長沼コミュニティーでは地上1mで8μSあります。
これは福島県のHPでも公表されております。
更に、空間線量が0.9μSの郡山でさえ側溝が30μSあるのですから、
飯館村の側溝は、いくつあることやらものすごい数値であることは想像できます。
最大線量をはかったら福島県の中通り(郡山~福島)10~100μS
あちこちで出てくる数値です。
世田谷は、東京でお金持ちも多いかとは思いますが、
同じ日本人でありながら、差別的扱いに感じます。

マスメディアは世田谷を報道して、なぜ福島の事実を報道しないのですか? 

比較対象も意図的におかしいです。
マスメディアは公平に事実を報道すべきです。
福島は大したことないような報道で、福島の除染が滞る事態になっては困ります。
世田谷はわずか2.7μSで自治体が除染措置に動いたそうですが、
私達は、
30μSの側溝、2μSの土地を自分達で除染しなければなりません
実際今のところ、除染で出る汚泥を持っていく指定場所が示されておりませので
除染も始められません。
マスコミに勤める本人達とその家族に関わる土地「東京」を全国ネットで報道し、
福島を対岸の火事として無視することのないよう願います。

原発推進上関町 福島原発の交付金 

山口県 上関町

瀬戸内の美しい海に囲まれた町

本州の一部と長島、祝島
漁業と農業で生計を立てる祝島は、原発反対派が多数
本土と長島は、原発推進派が多数

原発予定地から3.5㌔が漁場
埋め立て予定地は、あちこちから地下水がわきでて
透明感が高い綺麗な海。
さなかの稚魚が育つ貴重な場所。

今年2月 
原発予定地で中国電力が埋め立て工事を開始
島民は体を貼って、抗議
福島原発事故で中国電力は、工事を一時中断を発表したが、
実態は、地質調査として工事を継続していた。
3月22日 島民は中国電力に対して
地質調査の中止を求めた。
福島原発の事故を受け 安全基準の変更が求めれられる中
作業を続ける理由はどこにあるのか?

9月25日  町長選挙
原発反対派 山戸 貞夫候補     905票    
原発推進派 柏原 重海候補 現職  1868票

日本中が脱原発の声が高まる中 反対派が勢いに乗るかと思われたが
原発推進派が圧勝

上関町に原発計画が持ち上がったのは30年前

過疎によく税収不足を補うため上関が原発を誘致した。
これまでに>町が手にした原発関連の交付金は45億円
小学校の建て替え、診療所の増設
交付金頼みの町づくり

野田総理
新規の原発建設予定が14基ありますが
現実的に困難だと思っております。


原発推進の上関町長は今後どうするのか?
柏原町長
「原発関連の交付金を不浄な金と批判されるが、
生きるために仕方がない。
町の予算の1/4が交付金これがないとやっていけない。」

45億円で立派な建物を数々と建て、
建設業を始めとして町は潤ったことでしょう。
そんな甘い汁をすった町長を始め町民達は、
交付金の利権を手放せないのでしょう。

朝日新聞によると、2004年度(予算ベース)での
電源三法交付金は約824億円に上るとされている。
うち、福島第一、第二原発を抱える福島県では約130億円。
福島でも、かなりの交付金が支払われている。
プロフィール

ふくメディア

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